赤外線カメラについての知識も学べます

株式会社アピステが運営するアピステテクニカルノートは、工場の保全向上や生産技術担当者向けに情報を発信する、生産現場に必要な技術情報サイトです。赤外線カメラの導入に際しても、そもそもどういった装置なのかといった点や導入のメリットを詳しく知ることができます。
赤外線カメラは物体の内部を検査することが出来る機能を持ちます。生産工程の中で内部の亀裂や破損、剥離などの状況をモニターしたい時にも応用でき、品質改善にも役立つ存在です。その構造は、赤外線を結像するレンズ、温度を補正するシャッタ、赤外線を電気信号に変化し可視化するマイクロボロメータのおおよそ3つの要素でできています。もちろんアピステでも赤外線カメラをリリースしており、業界で高い評価を得ています。
アピステの赤外線サーモグラフィが生産現場で選ばれる理由に、非接触で計測できる点、かつ点ではなく面で計測できる点が挙げられます。高温であったり、繊細な製品であっても、接触することなく品質を確認することが可能です。

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