毎日の衛生効果に期待!金箔シールを使う

小学校や中学に行かれているお子さんがいる場合、定期的にある食べ物をママは作っているものです。最近では夫のためにも用意をされる方も多く、電車の中や会社で昼時になると広げて口にされています。正解は弁当であり、ウインナーや玉子焼きが入っていると胸が高鳴ること間違いなしです。冬ならいろんな具材を入れた彩りの良いメニューを用意できますが、夏は避けたいものが多くあります。理由は高温のなかで長時間小さなタッパーの中に具材を詰めていると、大腸菌が発生をするからです。秋がとくに繁殖をしやすく、連日のように報道もされてきました。もっと美味しいおかずを家族に持たせてあげたい、と願われる方もいますがそんな方におすすめなのが金箔シールです。

簡単にどんな特徴を持っている品なのか、ここでご紹介をします。衛生面に長けているのがポイントで、医療知識がある方ならすぐにわかることでしょう。食中毒の原因となるウイルスは金属に弱い性質があり、なかでも金なら99パーセントの割合で滅菌をすることが可能です。この特性を利用したアイテムを販売しているのがカタニ産業株式会社で、2010年に製品化に成功をしました。10グラムの金箔を用いているのですが、端切れを素材にしているので1枚あたり約2000円で購入をすることが可能です。弁当やタッパーの内側に1枚だけ貼るのがポイントで、約半年間は滅菌効果を持続させることもできる使いやすいアイテムです。

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